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パーソナルトレーニングをやめたいときの対処法

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/07/14
    

パーソナルトレーニングはマンツーマンで指導してもらうことができ、一人ひとりの体質や体型、体調に合わせてプログラムを考えてもらえるなどのメリットがあります。しかし実際に通い始めたものの、思っていたような効果を実感することができなかったり通うことが困難になるなど、あらゆる理由からやめたいこともあるのではないでしょうか。

トレーナーの変更を申し出てみる

効果を実感できなかったりトレーナーとの相性が合わず通うことが億劫になってしまうときには、急にやめるのは気まずく言い出しにくい人も多いのではないでしょうか。

その場合には、まずはトレーナーの変更を申し出てみるようにしましょう。トレーナーとの相性の問題でやめたいと感じていて、トレーナーが変わればまだ続けてみようという意思がある場合には、変更を申し出てみるべきです。

中には規模が小さいジムでトレーナーが一人や二人しかおらず、変更はできないことも珍しくありません。その場合には変更が不可と言われるので、それを理由にすればやめやすくなるかと思います。トレーナーとの相性は効果に直結するので、相性が合わないトレーナーの元で続ける必要はありません。

転勤や引っ越しを理由にしてやめる

ジムの退会を伝えると、必ずといって良いほどやめる理由を聞かれることになります。面倒になったり効果を実感することができない場合や、他のジムに移りたいと感じているとなれば正直にその理由を伝えるのは難しいのではないでしょうか。

その場合には転勤や引っ越しを理由にしてやめるのが最もスムーズであり、角が立たない方法と言えます。もちろん本当に転勤や引っ越しをする必要はなく、建前として伝えられれば良いので気にしないようにしましょう。

転勤や引っ越しが理由となれば仕方がないことなので、引き止められてしまいやめられずじまいでだらだら続けるということにもなりません。本当に引っ越したり転勤するのか調べられることもなければ、引き止めのためにカウンセリングという名目でトレーナーと話をする必要もないのでストレスに感じることなくやめることが実現します。

そのまま行くことをやめるのも一つの方法

もちろんやめるか通い続けるかは自由に決めることができ、気を使って無理に通い続ける必要は一切ありません。返金保証があるジムならきちんとやめることを伝え返金してもらうべきですが、返金保証がないジムの場合には最悪そのまま通わないという選択もできます。

やめると伝えることは気まずいと考えてなかなか言い出せない人が多いですが、合わないジムに嫌々通っていてもストレスになってしまい、美容や健康によくありません。自分には合わなかったとはっきり割り切り、やめることを伝えるべきと言えます。

どうしても伝えられない場合には、電話で連絡したりそのまま通わないというのも一つの手段として頭においておきましょう。

 

マンツーマンでトレーナーとの距離も近いパーソナルトレーニングジムは、やめると言い出すのが気まずいという人も多いのではないでしょうか。やめたい理由がトレーナーと合わないからという場合には、まずトレーナーの変更を希望するようにしましょう。

トレーナーの問題ではなく飽きてしまったり自分には合わないと感じていたり、他に興味があるジムが出てきたとなれば転勤や引っ越しを理由にするべきです。転勤や引っ越しとなれば仕方ないので引き止めることもできず、角が立たずスムーズにやめることができます。