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パーソナルトレーニングジムでポジティブに!心に与える効果とは

公開日:2020/12/15  最終更新日:2020/11/20
    

筋トレをして、「理想の体型になりポジティブになった」「自信がついた」など、メンタル面でのよい効果を聞くことがあります。実際、筋トレには心身の健康によい影響を及ぼす科学的な要素もありますが、実際にはどんなことが影響しているのでしょうか。今回は、トレーニングが心に与える効果を見ていきましょう。

筋トレをするとポジティブになる?

「パーソナルトレーニングジムで筋トレをし始めてからポジティブになった気がする」そんな人もいるのではないでしょうか。これにはいくつか理由はありますが、理由の一つに、外見が変わり、自信がついたからということがあります。自信がついた結果、恋人ができた人、仕事がうまくいったといっている人もいるようです。

また、筋肉量を維持すると心身の健康によいといわれています。筋肉の働きといえば物を持ち上げたり、走ったりするのに使われると思われやすいのですが、筋肉は体の熱を作る働きもあるのです。では、熱を作るとなぜよいのでしょうか。

筋肉がつくと基礎体温が上昇します。人間は、体温を適切な温度に保つと、免疫反応を保ち病気にかかりにくくなり、判断能力の向上など心身の健康状態と相関関係があるからなのです。詳細は次に説明しますが、筋トレをすることで、いくつかのホルモンが分泌され、このホルモンが精神面によい影響を与えているから、「ポジティブになった」と感じるといわれているのです。

テストステロン、セロトニン、ドーパミンとは

筋トレをすると、テストステロン、三大神経伝達物質のドーパミンとセロトニンが分泌されるといわれています。「筋トレをするとポジティブになる」といわれているのは、これらの物質が分泌され、心身の健康に、好循環を生み出しているのです。

テストステロンは、男性的な身体を作るホルモンで、筋肉を作る効果があり、テストステロンの分泌が少なくなると、うつ病や意欲の低下を引きおこしてしまうのです。筋トレを行うことでテストステロンの分泌を促し、意欲が向上し、また筋トレに励む、体型が変わり自信がつき、ポジティブになれるという好循環を作っていきましょう。

ドーパミンは、気分がよくなる、やる気や幸福感を得られるいわゆる幸福物質と呼ばれる脳内ホルモンです。恋愛したり、美味しいものを食べたり、心地よい時に出るホルモンです。トレーニングで身体を動かしスッキリした気分になるのも、ドーパミンが出ているからです。また、ドーパミンは、集中力がアップするともいわれています。

セロトニンは、ストレスに対して効能のある脳内物質です。日常生活のストレスでセロトニンの分泌量が低下してしまいます。筋トレによりセロトニンの分泌を促し、ストレスに耐えられるメンタルを作っていくのです。

筋トレは挫折した人にパーソナルトレーニングがおすすめな理由

筋トレが及ぼすよい効果はわかっていても、「なかなか効果がでない」「トレーニングが辛い」「忙しいから続かない」など理由はさまざまですが、モチベーションが保てず、一人では挫折してしまう人もいるのではないでしょうか。そんな時は、やはりパーソナルトレーニングがおすすめです。パーソナルトレーニングは、定期的にジムに通う習慣ができ、ジムではトレーナーがモチベーションアップなどの精神面もケアしてくれます

なかなか効果がでない理由の一つに、自己流で誤った方法でトレーニングしていることがあります。その点、パーソナルトレーニングは、経験と知識が豊富なトレーナーが、それぞれに合ったトレーニング方法をマンツーマンで指導してくれるので、自主トレーニングに挫折した人は、パーソナルトレーニングを活用するとよいでしょう。

 

筋トレをすることで身体の健康のみならず、ポジティブになれるなど精神的にもよい影響があります。なかなか一人では継続できない人は、モチベーションを上げながら、それぞれの目的にあった無理のないトレーニングを指導してくれるパーソナルトレーニングジムがおすすめです。