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パーソナルジムに転職するには?トレーナーの目指し方

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/11/20
    

近年、人々の健康に対する関心が高まり、健康維持のためにも運動をする人が増えたのではないでしょうか。本格的なスポーツからダイエット・健康などさまざまな目的を持って運動しますが、より効果を出したいというのは皆、共通でしょう。

より効果を出すために、パーソナルジムへのニーズも高まり、パーソナルトレーナーは今注目の職業といえます。パーソナルジムへの転職の仕方や、パーソナルトレーナーのなり方を見ていきましょう。

パーソナルトレーナーはスポーツジムから独立してなる人が多い

パーソナルトレーナーとは、一般的に、マンツーマンで運動トレーニング指導をする人をいいます。スポーツ選手のみならず、健康、ダイエット、リハビリなどさまざまな目的を持った人を対象に指導するため、目的に応じたトレーニングメニューを作成することが必要な職業です。

パーソナルトレーナーになるために必須となる資格はありませんが、大手のスポーツジムでトレーナーとして働く場合、一般的にNSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)、NESTA-PFT(NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー)、JATI-ATI(JATI認定トレーニング指導者資格)といった資格が求められることが多いようです。自分が行きたいスポーツジムの求人で、どの資格が必要か確認する必要があります。

そして、パーソナルトレーナーは、体育大学やスポーツ系学部の卒業者や専門学校卒業者が多く、これらの学校を卒業し、大手のスポーツジムでスキルアップを図り独立するようです。独立開業した人の中には、モチベーション向上などのメンタル面でのケアが上手な人は人気が高まる傾向があり、高収入を得るパーソナルトレーナーもいます。

スポーツジムから独立するのもひとつの手段ですが、パーソナルトレーナーへのニーズが世の中で高まっていることを受けて、パーソナルトレーナーに特化した転職サイトもあるので、登録して、転職活動を行うのもありでしょう。

個人事業主の他、正社員やアルバイトで働くことも可能

パーソナルトレーナーには、会社に所属するか個人事業主・フリーランスになるかの働き方があります。

まずは、フィットネスクラブやスポーツジムに、正社員やアルバイトとして所属する働き方。これは、固定給や時給で働くことになります。そして、フリーランスとして、フィットネスクラブやスポーツジムと契約する場合もあります。この場合、フィットネスクラブやスポーツジムに場所代を支払ったりすることもありますが、一般的に、フィットネスクラブやスポーツジムの正社員より収入は高めといわれています。

それ以上稼ぐ近道は、フリーランスとして独立開業することでしょう。人気のパーソナルトレーナーはプロスポーツ選手と契約したり、ジム経営者となったりし、年収1,000万円以上を得ることができるといわれています。ジム経営者として成功すると数億円稼ぐことも可能といわれています

パーソナルトレーナーとして必要なこと

パーソナルトレーナーは、運動に関する知識や資格、自身の体力はいうまでもありませんが、コミュニケーション力があることも大変重要なのです。

繰り返しになりますが、パーソナルトレーナーは多様な年齢層の利用者からトレーニングの目的や目標をヒアリングし、ヒアリング内容を基に的確なトレーニングや食事の指導をマンツーマンで行う仕事です。よって、パーソナルトレーナーは、誰にでも明るくコミュニケーションが取ることができ、トレーニング方法を提案するための知識、実際に運動をデモストレーションして見せる体力も必要なのです。

先ほど、パーソナルトレーナーになるために取得した方がよい資格をお伝えしましたが、より的確なトレーニングメニューの提供やアドバイスができるように、栄養学、生理学、機能解剖学など、専門知識を持つと強みとなります。自分がどんなトレーナーになりたいのかイメージしながら勉強していくとよいでしょう。

そして、パーソナルトレーニングはマンツーマン指導なので、コミュニケーション力が大変重要です。モチベーション維持などのメンタルケアをしてくれることを、トレーナーは利用者から求められています。二人三脚で目標を達成するため、利用者から信頼を得ていくことも大変重要なことなのです。

 

パーソナルトレーナーになるには、実は決まった資格や試験はありません。しかし、マンツーマンで、安全かつ的確なトレーニングプログラムを利用者に提供するには関連した資格や専門知識を持つことが強みになります。そしてマンツーマン指導というパーソナルトレーニングの特性上、コミュニケーション力も重要となります。